今を生きる魂への物語
玻璃真人新記 真言の…
玻璃(水晶)の心を持ち続けるあなたへ
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なぜ生まれてきて、今生きているのか。

時に小さな声で、時に大きな声で問いかける何かに動かされ、少しずつ答えのピースを探していく。
そのピースも出来上がるジグソーパズルの絵も、ひとりひとり違うけれど、どこか重なるピースがあるかもしれません。

この小説は私の見つけたピースを散りばめたものです。
読んでいただいた方の答えのピースになるものがひとつでもあれば幸いです。

玻璃真人作家 新美 宇受女   (にいみ うずめ)

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光を運ぶ人…光の種をもらった夜
2012年2月22日(水)

2月21日の夜、cafe Hibicoreで福島県の飯館村の佐野ハツノさんを囲む交流会が行われました。

佐野ハツノさんは『自らの意思と足で立ってきた村の女性の生き方、それがどれほど輝きを放っているか』(地域資源バンクNIUの資料から引用)を体現されている女性です。
そのハツノさんたちが中心となり飯館村が村を挙げて取り組んできた『までいライフ』。『までい』とは、手間ひま惜しまず、丁寧に心をこめて、つつましくという意味で、村が実践していたスローライフの形です。

3月11日の原発事故の影響で、現在は村のみなさんと共に避難所で生活をされているハツノさんが、『農山漁村のつどい』で講演をされるために三重を訪れ、そのツアーの中で美里町に立ち寄っていただきました。

さぞかしパワーがみなぎるたくましい女性かと思いきや、笑顔の優しいおだやかな方でした。そして集まった私たちそれぞれの心に、希望と勇気の種を蒔いていってくださったように感じています。
もちろん太鼓判の玻璃真人です。(本来全ての人が玻璃真人なのだ…という前提でいくと、玻璃真人であることが既に顕在化されている方ということになるのでしょうか)

震災、原発事故。このとてもマイナスな出来事。でもその中からこうやって全国に光を運んでくださる方々がいて、また全国から被災地に光を運んでいく方々がいる。そんな風に運ばれた『光の種』を受け取った私たちがどんな花を咲かせられるか…。
一人ひとりの咲かせる花の光の種がまたこぼれ落ち、新しい光の花を咲かせる。


もうすぐ春です。

写真は飯館村の本『までいの力』です。今気づきましたが、なんと出版社は『SEED出版』。『種』ですね~(笑)


登録日:2012-02-22 Wed 11:20:40  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

2012年1月31日(火)
2012年1月28日(土)

 
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